実例(ケース3)
依頼者 : 29歳女性
場所   : 佐賀県在住

工作したい相手 : (彼の妻)


<依頼者相談内容>
彼は31歳の妻子もちです。
奥さんは1歳下の30歳で、子供が小学校3年生の男の子です。
私は彼と結婚を考えています。でも、彼の家庭環境がネックになり、私の力ではもうどうにもなりません。何故なら、彼と奥さんは離婚裁判中なのです。彼から訴訟を起こしているのですが、奥さんの方は和解も応じなく困っています。調停でも不調に終わり、佐賀地裁でも判決は「離婚する原因がない」。5月中には福岡高裁で判決が出ますが、多分裁判官も離婚を認めないと思います。弁護士の先生が言っていますが、性格的な不一致があっても、離婚する原因が無いので、奥さんがあくまでも意地になって離婚を受け入れる気持ちがないみたいなので、最終判決も離婚は出来ない判決が出そうだと言っていました。
彼はこんな相談をしている事は知りませんし、言えません。私はどんなに悩んでも解決する方法が見当たらないのです。
このような場合でも離婚させることは可能なのでしょうか?何かいい方法がないものなのでしょうか。
どうか、私を助けて下さい。よろしくお願いします。

<当社工作経過>
彼の奥さんに当社工作員(男女)を接触させ、人間関係を作りあげました。その後、知人友人関係でお付き合いをし、彼の奥さんとも当社工作員(女性)が人間関係を作った後に、奥さんの本心を第三者的に聞く事が出来ました。本心は、離婚したいそうです。ただ、彼(夫)の方が妻に対して離婚に関しての謝罪が一切無かった事が分かりました。その事を基にして、彼(夫)を自然な形で謝罪する方向にもっていきながら、奥さんの方へは女性工作員を通じて男性工作員を接触させ、奥さんの気持ちを抑えながら工作を進めた結果、奥さんは男性工作員と男女関係(肉体関係を含む)をもつ事に成功しました。その後、奥さんから離婚に対する和解の申し出があり、最終的に離婚できました。

期間: 6週間  工作員動員数: 男3名 女2名


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